芥川賞

こんちゃっす、すいです😊😊

先日、今年の直木賞 芥川賞が発表されましたね!   

候補作の時点で気になっていた宇佐見りんさんの「推し、燃ゆ」
が見事芥川賞を受賞しました。

インパクトのあるタイトルと、「推しが炎上した、ファンを殴ったらしい」
という紹介文に惹かれ購入しました。

登場人物の心情を丁寧な言葉で投げつけ、次々と容赦なく浴びせられる衝撃的な言葉の数々を、
21歳でなければ紡げない繊細で鋭いものだと感じました。

「推し」が自分にとって欠かせない存在である僕には、とても深く突きつけられる様な何かがありました。
誰かを推す事は現実と向き合う為の術なのか、将又現実逃避であるのか、
「推し」がいる人全てに共通する思いが詰まっている作品です。

とっても面白かったのでぜひ、